ビールの基礎知識

【ビール用語辞典②】セッション,インペリアル,ヘイジーとは?

「意外と知らないビール用語」ありませんか?

その意味を知っているのと知らないのではクラフトビールの楽しさも段違いです

いつも通り難しい説明は抜きにして、僕が知っておきたかった用語をいくつかに分けてご紹介いたします。

今回は「ビールのスタイルに関する用語」です

ビールのスタイルに関する用語

セッション

「セッション」は「アルコール度数の低いビール」を表す言葉です

大まかには5%以下のものを指すとされており、既存のスタイルよりもスッキリとした飲み心地のものが多くなります。

ビールが苦手な方も、もし選ぶときは「セッション」と付いているビールにすると比較的飲みやすいかもしれません。

「セッションIPA」「セッションペールエール」などが有名なスタイルです

インペリアル

「インペリアル」は「アルコール度数の高いビール、濃厚な味わいのビール」を表す言葉です

もしくは「通常のスタイルに加えてさらに一手間かけたビール」と認識してもOKです。

時間をかけて熟成するもの、原料をふんだんに使用したものが多くなるため、比較的生産数も少なく希少価値も高いとされています。

「インペリアルスタウト」が有名なスタイルです

ヘイジー

「ヘイジー」は「見た目が濁っているビール」を表す言葉です

ここ4~5年で流行り出している言葉ですが、ヘイジー系は近年のクラフトビール界において大人気スタイルとなっています。

2016年にスタイルとして確立されたとされており、アメリカのニューイングランド地方が起源にあたります。

「ヘイジーIPA」が有名なスタイルですが、その起源から「NEIPA」と呼ばれたり、様々な名称が存在しています。

まとめ

以上!今回は「ビールのスタイルに関する用語」をまとめてみました

ビールを選ぶときの参考として、しっかり覚えておきましょう。