ビール日記

【大地の賜り物@京都醸造】ビール嫌いだけどビールっぽいのが飲みたいというワガママさんへ捧ぐ

Gift of the Fields

Kyoto Brewing

飲んだ感想

先に言っとく、これ美味いぞ。

全然違うスタイルだけど、ピルスナーの超上位互換なビール。

ビールらしい麦芽の甘さがありつつも、食事の邪魔をしない絶妙なバランス。香りも同様で、ライムっぽいフルーティーさがほんのりとあるけど、主張が強すぎない。

どんな場面でもオールマイティーに闘えるビールで、個人的には普段のピルスナー系ビールにとって代わる位置付け。

ビール嫌いだけど、あくまでもビールっぽいビールを飲みたいなんてワガママさんにはこれを薦めたい。

ビール解説

いつも冬にリリースするストロングセゾンの流れを汲み、7.0%というこのスタイルの上限ぎりぎりのアルコール度数に設計しました。ホップは柑橘やライムのような特徴をもつニュージーランド産のMotuekaだけを使い、アルコール由来の甘みがその特徴を引き立てます。一方でドライでコショウのような特徴をもつセゾン酵母は、ビールをさっぱりと飲みやすく仕上げ、20%加えたライ麦の風味を引き出しています。いつもの冬のセゾンとは少し違いますが、今回のリリースは現代風にアレンジしたクラシックなスタイルをよく表現できていることにご納得いただけるでしょう!

ブルワリーより

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