ビール日記

【酒の一滴、血の一滴@リパブリュー】ビールらしいモルトの苦みが食事とのペアリング幅を広げる!

酒の一滴、血の一滴

REPUBREW

飲んだ感想

【Looks】かなり赤の強いダークブラウン、しっかり深みのある色合い。

【Flavor】シトラスと松の合いの子的な印象。どこかが主張し過ぎない、アルコールとして非常に好きな香りの感覚。

【Taste】しっかりビールのモルト感(ちょっとロースト感ある)を伝えてくれるというのが第一印象、次いで香り通りのシトラス感とパイニーさ。最後しっかりアルコール感を主張してくれるのも好き。(9%あるって後から気づく美味しさよ)

【Summary】まず名前がいい、幼心をくすぐるクセがある。苦みも含めてビールらしさがしっかりあるので、意外と味の濃い食事とも合わせやすそう。燻製のウインナーとか、逆にお刺身とかもいけるんじゃないか?

【Score】3.75

ビール解説

もはやシーズナル商品になりつつある「酒の一滴、血の一滴」の2021年ver.のリリース!

前回のレシピから、モルトの配合、ホップの量やDHの回数などを細かく調整しました!

モルトのカラメリック感はやや抑えつつ、ボディはしっかり。

ホップのアロマは、このビール特有のぶどうのような香りもありつつ、グレープフルーツ・オレンジのようシトラス感と松っぽさもあり、IPAらしい飲みごたえのある味わいに仕上がりました。

バッチが新しくなるにつれどんどん洗練されていく「酒の一滴、血の一滴」。ぜひこのバッチもお見逃しなく!

ブルワリーより

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