ビール日記

【ヒストリーズ@ウエストコーストブリューイング】甘々じゃないヘイじーも美味いんだぞ

Histories

West Coast Brewing

飲んだ感想

グレープフルーツと甘過ぎないパイナップルをベースにフレッシュなフルーツの香り。見た目の柔らかさ程甘過ぎない味わいはグッド。甘いというよりほろ苦いという感想が近くて、アルコール感もいい意味で全く感じさせない魔法の飲み物。炭酸も控えめで、スルッと飲み続けてパイントでいけちゃうような感じ。ヘイジートリプルまでくると甘々なものが増えてきた印象だけど、こういう苦みも残してくれるやつが好きピ。

タマスコア:3.5

ビール解説

ホップを操る才能は、一族の血筋。自らに秘められた力を覚醒させるも、彼の若き心は無残にも黒に染まる。

新たなNemesisとして生まれ変わる前、Hop Academyに在学中の、若きDark Prodigyだったころの話。

光と闇の戦いを模したジオラマ。彼は家系の歴史を調べる授業の一環で、Hop Dudeの中で語り継がれているあの戦いを再現させる。これは空想なんかじゃなく、正真正銘。かつてアルケミストとして活躍した、今は亡き祖母の功績だ。

黄桃やマンゴーを連想させながら、ゆっくりとパイナップルやオレンジらしいフレーバーに七変化。優しい炭酸には、しっかりとしたボディで柔らかな口当たり。グレープフルーツのような柑橘のほろ苦さが、ピリッと効いた後口でメリハリ感。

知りたくなかった真実。知らないフリは、もうできない。言い伝えられてきたのは、自らの判断で己を犠牲にし、Hop Breakerに戦いを挑んだ祖母、のはずだった。しかし、この戦いは初めから仕組まれたものであり、ヒーローである祖母を消し去るための罠であった。

果たして光とは正義なのか?誰が光で誰が闇なのか。

根底から揺るがす大事件の真相は……。彼はまだ知る由もない。

ブルワリーより

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